学外からの使いかた(Can@home)

PORTAは学外からも利用できます。
学生メニュー/教員メニューの中で★のあるサービス(主に更新系のサービス:履修登録など)をクリックすると以下のような画面が表示されます。
これらのメニューを学外から使用したい場合は、別途「Can@home」の利用申請が必要となります。
※Can@homeが必要なサービスはPORTAのメニュー画面やサービス一覧で確認できます。

「Can@home」について

「Can@home」とは、学外からPORTAの一部機能を利用するサービスの総称です。
安全に「Can@home」を利用するため、利用者が留意すべき情報セキュリティを理解する必要があります。

「Can@home」は以下の要領で利用することができます。
利用にあたっては注意事項を熟読し、遵守してください。
※PORTAの稼働前からCan@homeに登録している方は、継続して利用できます。

「Can@home」利用方法

登録までの手続

■情報セキュリティを理解してください

「Can@home」を利用するにあたって留意すべき情報セキュリティを正しく理解してもらうため、学習および理解度確認テストを実施します。

■情報セキュリティの学習と理解度テストをWebページ上で行います。

利用方法の説明および理解度確認テストは「WebClass」で行います。
WebClass ログイン画面

■理解度確認テストで9割以上正解したら、窓口で「Can@home」の利用申請をしてください。

申請には、学生証(教員は身分証明書)が必要です。
申請手続きが完了し、暗号表(ワンタイムパスワード)を受取ったその時点から「Can@home」を利用できるようになります。
  • 理解度確認テストに合格後、申請窓口においてそのテスト結果を確認するのに、10分程度時間を要することがあります。
       窓口で受験者の合格が確認できない場合は、合格後、何分程度時間が経過しているかをお知らせ下さい。

  • 新入生(コンピュータガイダンス(4月)受講者)は7月31日までに理解度確認テストに合格すると翌日から暗号表(ワンタイムパスワード)が有効になります。
       期限内に合格できない場合は、コンピュータガイダンス時の申請を無効としますので、再度窓口で申請してください。

  • ワンタイムパスワード認証方法

    「Can@home」利用上の注意事項

    問い合わせについて