南山大学

 
指定
期間
通年
単位
年次
4
担当者
坂本 正
他の科目との関連 「人文学基礎論(日本語教育)」「日本語教授法I」「日本語教授法II」「日本語教育文法」「第二言語習得研究」「日本語の教育と学習」「日本語教育教材研究」「初中級の日本語教育」「日本語の会話教育」「日本語の音声教育」「日本語能力評価法」の日本語教育関連科目の中から少なくとも6科目程度は履修していることが望ましい。
他学科履修 不可
副題 日本語教育と第二言語習得研究
講義内容  日本文化、日本文学、日本語学、日本語教育の分野において、テーマを絞った上で、主要文献を読みすすみながら、討論を行う。卒業研究として各自のテーマの発見と、関連文献の検索などを指導しながら、テーマごとに学生の研究発表を行い、クラスで討論を行う。学生と教員の討議を通して、分析を深め、各自のプロジェクトを卒業論文の形にまとめあげることを最終目標とする。
講義計画  毎週1、2本程度、各自の研究テーマに関する先行研究論文を読んでいく、履修生は2、3週間に一度の割合で、研究プロジェクトの進捗状況を発表し、教員、他の履修生からのフィードバックを得ながら、論文執筆を進めていく。
評価方法 研究プロジェクトと授業への貢献度
テキスト プリント教材
その他