南山大学

 
指定
選必
期間
春学期
秋学期
単位
年次
1
担当者
大橋 聰
他の科目との関連
履修対象学科 経済
副題
授業概要  旅行会話を中心に据えた下記の教科書を使って、日常生活の様々な場面で必要とされるドイツ語の基礎的な表現を修得する。具体的には、名前・出身・居住地・専攻科目の言い方、買い物の際の表現、喫茶店・観光案内所・駅での表現、道の尋ね方・答え方などを学ぶ。受講者はそれらを、音読練習、テープを使用しての聞き取り・書き取り練習、会話文の訳出、パートナーとの会話練習などにより、ゆっくりと身につけていく。
 その他、ドイツ語に対する理解を深めるために、ドイツ語圏の国々の情報・文化なども折にふれて学習する。
学修目標  アルファベット、発音、あいさつ、自己紹介など基本的なところから始め、最終的には過去形や副文を使った文章まで学習し、日常生活で必要な基礎的な表現力の修得を目指す。
授業計画 およそ授業2回につき1課のペースで進む。
春学期:0課から6課まで。
秋学期:7課から12課まで。
評価方法 学期末の試験を中心に、出席なども考慮して総合的に評価する。
テキスト 秋田靜男・神谷善弘他著『ドイツ語インフォメーション』(朝日出版社)
その他