南山大学

 
指定
期間
通年
単位
年次
4
担当者
阿部 泰明
他の科目との関連 既に日本文化学演習Iを履修していることが望ましい。そうでない学生は事前に担当教員に相談すること
他学科履修 不可
副題 日本語の理論的研究と記述的研究とプロジェクト研究作成
授業概要  4年次の最後に完成するべき「研究プロジェクト」(卒業論文に相当する)の執筆に向け、日本語の様々な現象をとりあげ、分析方法を考察する。学生の研究発表を重視し、独自の文献調査、発表用原稿の作成を通して、言語研究の方法論と言語現象そのものの理解を目指す。理論言語学(生成文法)に限らず、記述的な視点からも日本語や他の言語の現象を取り上げる。
学修目標 特定のテーマについて、資料の検索を行い、先行研究の概要を纏め、自分なりの考察を加えて、それを整理して発表できるようになることを目指す。研究プロジェクトのテーマを定め、それに従って、調査を行い、経過を報告することに慣れる。最終的には、論文の形式を理解し、卒業研究の形づくりを学ぶ。
授業計画 論文執筆の方法や文献検索の方法について更に深く学ぶ。学生の授業内発表においては他の学生の積極的な意見表明が求められる。12月下旬に草稿の提出が求めらると同時に、それを素材にした最終プレゼンテーション(発表会)を開催する。
評価方法 授業内の発表、小レポート、研究プロジェクト
テキスト 随時プリント教材を配付する。
その他