南山大学

 
指定
期間
春学期
秋学期
単位
年次
3
担当者
練尾  毅
他の科目との関連
他学科履修 不可
副題 フランス語と英語を比較対照する
授業概要 主に、意味論および語用論的観点から「過去時制」の意味特性と使用条件を考察する。想定される具体的な卒論テーマの一例として、「フランス語の過去時制と英語の過去時制の比較対照」を取り上げる。テクスト、A.TRシISE, Le pr師屍it anglais(2005[1994])の批判的考察を通して、英・仏語の相違点と共通点とを明らかにしながら、フランス語におけるテンス(時制)とアスペクトの仕組みの解明をめざす。講義と並行して、受講生の方には「口頭発表」(expos氏jを行っていただく。
学修目標 フランス語と英語におけるテンス(時制)とアスペクトの仕組みの理解をめざす。
授業計画 1.はじめに
2.言語、言語活動について
3.時間と時制
4.アスペクト(1)
5.アスペクト(2)
6.談話と物語
7.複合過去形
8.単純過去形
9.半過去形
10.英語の過去時制(1)
11.英語の過去時制(2)
12.英語の過去進行形
13.事態のタイプ
14.おわりに
評価方法 平常点と定期試験
テキスト Anne TRシISE, Le pr師屍it anglais, Paris:Armand Colin, 2005[1994].
その他