南山大学

 
指定
選必
期間
春学期
単位
年次
1・2
担当者
坂井 信三
講義題目
開講キャンパス
授業概要  西アフリカのセネガンビアおよびそれに隣接する内陸サバンナ地方の長期的歴史変動を論じる。西アフリカのこの地方は独自性の強い在来文化を背景としながら、早くからイスラーム世界およびヨーロッパと交渉をもってきた。講義では、とくに20世紀以降の植民地支配下での資本主義経済との接合、独立後の時代の構造調整政策、そして今日のグローバル化した世界における世界経済への依存などの情勢のもとで、地域社会が政治・経済・宗教などにわたって多面的な適応を示してきたことを、歴史人類学および社会人類学の分析手法を用いて研究する。
学修目標 地域社会の、グローバルな状況への対応と変化について理解する。
授業計画 1〜5.大西洋交易の開始と西アフリカ社会の変化
6〜10.植民地支配下の西アフリカ社会
11〜15.独立から今日までの諸問題
評価方法 レポート100%
テキスト
その他