| 海外では自分の身は自分で守らなければなりません。日本と同じ感覚で生活していると、思わぬ危険に遭遇することがあります。外務省ホームページ、Fax情報サービス、外務省テレホンサービス、留学先国の大使館ホームページなどを利用して、出発前に必ず渡航先の情報を手に入れてください。 |
| 1. |
パスポートの有効期限の確認 |
| |
ビザ申請時、および出発前にパスポートの残存有効期限を必ず確認してください。ビザ申請時、または入国時にパスポートに一定以上の有効期間が必要な国もあります。有効残存期間が1年未満になったら新たなパスポートの発給申請ができるので渡航前に更新手続きをしておいた方がよいでしょう。(海外の日本大使館・領事館でも切替申請ができますが、出発前に手続を済ませることをお勧めします。) |
| 2. |
学生ビザの維持 |
| |
学生ビザは現地で、「学生である」ことを条件に滞在が許されるものです。学生であると認められるためには各国で定められた授業数・単位数以上を登録、履修する義務があります。ここに記載のない国の必要条件については各自で確認してください。 |
| 〈語学研修の場合〉 |
 |
〈学部の場合〉 |
アメリカ :20時間/週 以上
英 国 :15時間/週 以上
オーストラリア :25時間/週 以上 |
|
アメリカ :12単位/学期 以上 |
|
|
| アメリカなどの学部留学で、登録単位数が必要単位数に満たない場合(語学力が不十分なため)は、次の書類を提出してください。(現地の留学生アドバイザーに口頭で確認しただけでは無効です。) |
● 提出物:『法的に』それが許可されている旨の証明書
● 提出先:国際教育センター(留学インフォメーション)
[ 参考 ]
|