南山大学 国際教育センター

Center for Japanese Studies南山大学 国際教育センター
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必要な試験 留学に必要な準備

TOEFL (Test of English as a Foreign Language)
 英語を母語としない者のための英語能力判断テストです。アメリカ、カナダ、英国、オーストラリア等の英語圏のほとんどの大学が留学生の入学条件としてTOEFLスコアを設定しています。主催はETS(Educational Testing Service 本部アメリカ)です。
 TOEFLはコンピュータ画面上で回答する形式のテストで、受験者は各自一台のコンピュータ(ヘッドホンが装備されたもの)を使いスクリーンで問題を読み答を入力します。「Listening」、「Speaking」、「Reading」、「Writing」の4部から構成されます。かなり対策学習をしてから受験しないと高得点をとることは難しいテストです。国際教育センターでは問題集(CD付き)の貸出も行なっていますので、ぜひ利用して下さい。

【受験会場】
 全国各地で実施されますが、交通の便がよい都市部は受験希望が集中するため予約がとりにくい状況です。南山大学では名古屋キャンパス情報センター(J棟)が、TOEFL-iBTの受験会場となっています。

【受験日の予約】
 受験日はほぼ通年設けられており、受験希望者がWeb上で希望の受験日を予約します。長期休暇中は予約が取りにくいので、2〜3ヶ月前からこまめにWebをチェックして早めに予約を取るようにしましょう。
 南山大学を試験会場とするTOEFL-iBTの試験実施日、予約受付の開始時間は、こちら(学内専用)を参照してください。

【スコア】
 TOEFL-iBTは120点満点です。一般的に留学に必要な「最低点」は学部レベルでiBT 61〜80点、大学院レベルでiBT 80〜100点といわれています。必要点は、大学や専攻分野により異なり、例えば協定校のUniversity of Notre Dameは学部で80点、学部の専攻が経営学の場合は、100点必要とされます。
 しかし、これらの点はあくまで入学審査対象の最低レベルの英語力であり、実際に留学してその国の学生と一緒に授業を受け、良い成績を修めるには、講義を理解し、参考書等の多読をし、レポートを書くという総合的な実践力が必要となります。

【詳しい情報の入手先】
 日本でのTOEFLテスト実施に関する詳細は、CIEE・プロメトリック・ETSなどのホームページで確認してください。
Information and Registration Bulletinの入手先
ETS Webページでダウンロード(About the Test→Internet-based Test→Get Bulletin)
  CIEE宛に郵便で請求

TOEFL全般的な情報、受験要項のとりよせ
国際教育交換協議会(CIEE)日本代表部TOEFL事業部
    〒150-0001東京都渋谷区神宮前 5-53-67コスモス青山ビル ギャラリーフロア
Phone:03-5467-5489 (月〜金10:30〜16:30)
URL:http://www.cieej.or.jp
  ETS(Education Testing Service)
    Phone:1-609-771-7100 (月〜金8:00〜20:00 New York Time)
    URL:http://www.ets.org/toefl

試験の申込、コンピューター試験会場に関する問合せ
プロメトリック(株)
    URL:http://www.prometric-jp.com/

Official Score Reportについて
本学の交換・推薦留学プログラムに応募する者は、TOEFL受験の際、結果(Official Score Report)が1通本学に直接届くように(コード9477)手配しなければなりません。テスト日前日の22時までにMy Home Page上で手続きすれば4校まで無料で送付を依頼することができます。
また、すでに受験したTOEFLの Official Score Reportを取り寄せるには、ETSに直接請求手続き(有料)をとってください。自分が受け取ったExaminee's Score Recordの下部にあるScore Report Request Formか、TOEFL BULLETINの請求用紙を利用します。
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