南山大学 国際教育センター

Center for Japanese Studies南山大学 国際教育センター
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日本学生支援機構(JASSO)奨学生が留学する場合 派遣留学奨学金  

  日本学生支援機構( JASSO)奨学金の貸与を毎月受けている者が留学する際、留学前に奨学金窓口(名古屋キャンパス学生課または瀬戸キャンパス第2課<学生生活担当>)へ以下の書類を提出する必要があります。書類は奨学金窓口に用意してあります。

留学奨学金継続願
  第一種奨学生が留学中も引き続き奨学金を受けるためには、なお第二種奨学生は、 留学中は奨学金を休止しなければなりません (→「異動願(届)」参照)。
異動願(届)
 

奨学金の休止(および復活)のために提出する書類です。以下の方は奨学金を休止する必要がありますので、異動願(届)を提出してください。なお、休止する事由が無くなった時点で、奨学金を復活させるために再度異動願(届)を提出してください。

・ 第二種奨学生(※)。

・日本学生支援機構奨学金(第一種・第二種)と重複して受けることができない、別の奨学金を受ける方。

・休学する方(休学して海外の大学に留学する方)。

※このケースで休止する方は、休止中(つまり留学中)に 「第二種奨学金(短期留学)」を受けることにより、実質的には毎月留学前と同様の金額の貸与を受けることが可能です。ただし、「第二種奨学金(短期留学)」は 応募時期が早いため、留学が正式に決定してからでは間に合わない場合もありますので、この奨学金の貸与を考えている方は早めに奨学金窓口で相談してください。

 なお、留学経費の出所が国費又はそれに準ずる留学の場合(たとえば日本学生支援機構( JASSO)の『留学交流支援制度(短期派遣)』奨学金など)、日本学生支援機構(JASSO)奨学金をこれと重複して受給することはできないため、「休止」手続きとして「異動願(届)」を提出しなければなりません。また、国際ロータリー財団など、留学奨学金制度によっては日本学生支援機構(JASSO)奨学金との重複を認めていない場合があるので、その場合も同じ措置が必要になります。以上のように、日本学生支援機構( JASSO)〔旧日本育英会〕奨学生が留学する場合、事前に諸手続きを取る必要があるので注意してください。詳細手続きについては奨学金窓口で照会できます。

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