教務案内(教務課)

履修・授業 履修中止

履修中止制度とは

一定の期間受講し、「授業内容が期待していたものとは違う」「授業を理解するための知識がなかった」等の理由により、学生の皆さんが履修を取り止めることが適当と判断した科目については、その当該科目の履修を中止することができる制度です。ただし、履修中止の対象にはならない科目もあります。履修中止とした科目はGPA算出の対象とはなりませんが、履修登録の記録が取り消されるのではなく、成績評価が「履修中止(W)」となり、当該科目の単位数は登録上限単位数に含まれます。

GPA制度について

履修中止申請方法

PORTAから申請してください。

法務研究科生は、法務研究科事務室へ下記の期間に申請してください。

PORTAからの入力方法等の詳細

AXIAアカウントを有効にしておいてください。

AXIAアカウントのパスワードの期限切れ・パスワード忘れの場合の再申請

学外から申請する場合は、Can@home が必要です。

Can@home

履修中止申請期間

必ず期間内に申請手続を行ってください。以下の期間以外は申請を受け付けることができません。

学部生、法務研究科・法学研究科以外の大学院生

申請期間 履修中止科目の開講形態 結果確認可能日

4月26日(水)9:00
~4月28日(金)17:00

第1クォーター科目
春学期科目
通年科目
5月2日(火)9:00~
6月26日(月)9:00
~6月28日(水)17:00
第2クォーター科目
春学期科目
6月30日(金)9:00~

10月9日(月)9:00
~10月11日(水)17:00

第3クォーター科目
秋学期科目
10月13日(金)9:00~

12月11日(月)9:00
~12月13日(水)17:00

第4クォーター科目
秋学期科目
12月15日(金)9:00~

法学研究科・法務研究科の大学院生

申請期間 履修中止科目の開講形態 結果確認可能日
5月22日(月)9:00
~5月26日(金)17:00
春学期科目

5月30日(火)9:00~
10月30日(月)9:00
~11月6日(月)17:00
秋学期科目

11月8日(水)9:00~

履修中止の対象とならない科目

履修中止の対象とならない科目については以下をご確認ください。

学部生の履修中止の対象とならない科目

必修科目・集中講義科目および各学科、共通教育委員会の指定した科目等は履修中止の対象にはなりません。

2023年度 履修中止の対象とならない科目(学部)

大学院生の履修中止の対象とならない科目

必修科目・集中講義科目および各専攻の指定した科目等は履修中止の対象にはなりません。

2023年度 履修中止の対象とならない科目(大学院)

履修中止申請結果の確認

結果確認可能日以降、PORTAにて該当科目の成績評価欄に「W(履修中止)」と表示されていることを確認してください。

申請後、結果確認可能日まではPORTAの科目一覧に「申請中」と表示されます。

万一反映されていない場合は至急、教務課窓口に申し出てください。(ただし申請が認められない場合もあります。)

結果確認可能日の前日は、システム処理に伴い以下のPORTAのメニューが終日利用できません。必要に応じて、事前に確認してください。(詳細は「PORTAの一部メニューの利用制限について」をご確認ください。)

  • 履修・修得科目
  • 単位数集計表
  • 卒業見込判定結果(卒見シミュレーション)(学部生のみ)

PORTAのメニュー利用制限については以下をご確認ください。

学部生、法務研究科・法学研究科以外の大学院生

学部生、法務研究科・法学研究科以外の大学院生のメニュー利用制限

法学研究科・法務研究科の大学院生

法学研究科・法務研究科の大学院生のメニュー利用制限

注意事項

卒業年次生・修了年次生は、履修中止を行っても卒業・修了に必要な要件を満たしているかを各自で十分に確認をした上で手続を行ってください。

いったん履修中止申請をした科目は、履修中止期間を過ぎると取り下げはできません。

FAQ(よくあるご質問)

成績証明書にはどのように表示されますか?



成績証明書に表示されるのは、単位を修得した科目のみです。不合格科目、履修中止した科目は表示されません。GPAも表示されません。






履修中止した科目の単位分を新たに履修登録できますか?





できません。

履修登録の記録が取り消されるのではなく、成績評価が「履修中止(W)」となり、当該科目の単位数は登録上限単位数の中に含まれるため、履修中止した単位分を新たに履修登録することはできません。計画性を持って申請するようにしてください。

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