センターについて

Director's Message

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南山大学は創立以来、「人間の尊厳のために」を教育モットーに掲げ、「人間の尊厳」と「国際性」を両軸として教育・研究を行ってきました。その精神は、本学の設立母体である神言修道会の創設者、アーノルド・ヤンセン師の志に通じています。

「我々が生きる時代は、多くのものが崩れ去るような時代である。我々にはその代わりとなるものを作り出す使命がある。」

この言葉には、時代の変化を見つめ、新たな価値を生み出そうとする強い意志が込められています。それは、〈宗教性に基づくアントレプレナーシップ〉の精神と捉えることができるでしょう。その精神は、150年の時を経た今も、本学の教育・研究の中に受け継がれており、これこそが本学の社会連携・社会貢献を支える大きな原動力であると考えています。

社会連携センターは、この精神の下に本学の教育・研究とその成果を社会へと循環させ、企業、自治体、地域の方々とともに新たな価値を創り出すために設立されました。こうした活動を広く社会に届ける情報発信を支援・推進していきます。
アカデミズムの知と、社会との出会いから、新たな可能性を生み出す。その一つひとつの出会いと取組みを、新たな価値へと結び、地域の可能性をひらき、社会を動かす力へと変えていきます。

社会連携センター長
奥田 太郎

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