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【Interview】"もっといろいろなことをしたい"想いから活動した1年 - 小代 笑菜さん(総合政策学部総合政策学科1年)

2025.03.14

南山大学起業部nBBcに入部したきっかけ

 高校時代は学校と家との往復の毎日に物足りなさを感じており、大学ではもっといろいろなことがしたいと考えていました。南山大学への進学が決まり、クラブ活動やサークルなどを調べているときにnBBc(南山大学起業部)三浦ありささんのインタビュー(※1)が目に留まり興味をもち、入部を決めました。

※1:三浦ありささんインタビュー記事

入学後1年間での活動

 南山大学が展開しているSPARKプログラムの中では「STATION Ai見学会」に参加しました。関係者しか入れないフロアを見学できる貴重な機会でした。
 学外での活動として、昨年9月から今年2月までNAGOYA BOOST 10000に参加しました(※2)。社会人の方との混成チームでピッチコンテストに出場したことで社会人の方々の視点に触れることができました。このプログラムを通して、プレゼンの方法や資料の構成など実践的な内容をたくさん学びました。
 3月に実施されたNANZAN English Pitch Arenaには同じ起業部の三浦さんと出場を決めました。この時の資料作りは本当に大変でしたが、見やすい資料と分かりやすい発表を心がけてピッチに臨みました。コンテストではSPARK最優秀賞・経営共創基盤賞を受賞し、講評では自分が心がけたこの2点が評価され嬉しかったです。

(NAGOYA BOOST10000の様子)

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※2:名古屋市が主催するイノベーションの担い⼿を創出するための起業や新規事業の開発を⽬指す⼈材を育成するプログラム

この一年の振り返りと今後の展望

 外に出ることを意識して頑張れたと思います。外に出ることで、色々な人に会えてたくさん刺激を受けました。同じ学部の先輩の山下さん(※3)にも出会い、こんなすごい方が総合政策学部の先輩にいらっしゃるんだ!と驚きました。こんなに充実した1年を過ごせるとは思っていなかったです。まだ具体的にやりたいことが見つかったわけではないですが、これからも活動を続けていきたいと思います。また、南山大学の起業部をもっと盛り上げていきたいとも考えています。南山大学らしい国際色豊かな起業部になり、学外でも活動する人が増えていくといいなと思っています。

※3:本学総合政策学部4年に在籍し、(株)KANNON代表取締役を務める山下青夏さん。
   山下さんの今年度のSPARKでの活躍はこちら(

高校生へのメッセージ

 大学生になると視野が広がり、個人単位で活動できるようになります。起業に関わらずたくさん広がっている活躍の場にぜひ積極的に挑戦していってほしいと思います。



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