インタビュートーク 【第1回】法学部 法律学科 大原寛史 先生
【第1回】法学部 法律学科 大原寛史 先生
2025年度に実施して好評だった図書館インタビュートークを『先生の素顔に迫る』と題し、今年度は6回シリーズで実施することにしました。その記念すべき第1回のゲストは、法学部法律学科の大原寛史先生です。
大原寛史先生(法学部法律学科准教授)
「研究も人生も しくじりだらけ...... だけど、しくじったからこそ、今がある。」
今回先生が設定してくださったトークのテーマは「研究も人生も しくじりだらけ......だけど、しくじったからこそ、今がある。」というユニークなものです。
「このテーマのせいで、周りの人間には相当いじられました...」と打ち明ける大原先生でしたが、一体何を話すのだろうと多くの方々に興味を持っていただくことができたようで、来場者は収容定員の36名を超え、立ち見の方もいる大盛況でした。
インタビューは先生の子供時代の思い出から始まり、学生時代のエピソード、大学教員を目指すことになったきっかけ、南山大学の先生になったいきさつ、先生の1日のタイムスケジュール、先生の研究テーマと学問に喜びを感じる瞬間について、と進み、そのときどきに、どのような失敗を繰り返しながら現在に至ったかが先生から率直に語られ、会場からは度々笑い声も上がりました。
最後は大原ゼミの学生たちから先生への秘密の質問が出されたあと、来場者からも多くの手が挙がり、先生との一問一答が繰りひろげられました。
「大学教授以外にやってみたい職業は?」という質問への先生のお答えは「幼稚園の先生です」と、意外な回答に場が湧きました。
45分間のトークの時間が過ぎた後も、会場に残った大原先生が学生たちと真摯に丁寧に受け答えをしているお姿が非常に印象に残りました。
今後の予定
今回のインタビュートーク、大原先生の誠実なお人柄とユーモアが来場者に響き、活発なディスカッションにつながりました。ご登壇をご快諾いただいた大原先生に感謝いたします!
図書館インタビュートークでは、毎回、南山大学の先生方の研究生活に深く切り込み、学生のみなさんに学問の世界を身近に感じてもらえるきっかけとなる場を提供していきます。
次回もぜひお楽しみに!