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【インタビュートーク 第2回】外国語学部 スペイン・ラテンアメリカ学科  永田智成 先生

【第2回】外国語学部 スペイン・ラテンアメリカ学科  永田智成 先生

インタビュートークは『先生の素顔に迫る』と題して、全6回シリーズで実施中です。第2回のゲストは、スペイン・ラテンアメリカ学科の永田智成先生です。

意外性の国 スペインに魅せられて

今回、永田先生が設定してくださったトークのテーマは「意外性の国 スペインに魅せられて」です。

スペインの民主化研究を主に行われている永田先生。研究の中で思わず「そんなのあり?」と感じる事がスペインにはあると語られます。先生のユーモア溢れるテーマに多くの方々に興味を持っていただき、来場者は20名を超える盛況ぶりでした。

インタビューは先生の幼少期・学生時代のエピソードから始まります。子供の頃は乗り物好きで、大学生の時には首都高速をドライブした思い出を語っていただきました。

そして話題は大学教員を目指すきっかけに…。大学院在籍中に指導教員から、大学教員の道を勧められたのが始まりだったとの事。また南山大学の先生になった経緯については、色々なここだけの話も交えながら、スペイン語の専門学科がある南山を元々ご存知だったことから、南山大学で働きたいと思い応募され、着任に至ったというお話をうかがうことができました。

インタビュートーク恒例となりつつある先生の1日のタイムスケジュール公開では、日々の仕事に追われるあまり「勝手に休むしか救われる道はない」と本音(?)が飛び出す場面もありました。

永田先生の軽妙な語り口に、会場からは度々笑い声も上がりました。また、先生の学生時代の苦楽の思い出には、来場された現役学生の皆さんも共感する部分が多かったのではないでしょうか。

最後は永田ゼミの学生から先生への秘密の質問が出されたあと、来場者からも多くの質問が挙がりました。

「大学教授以外にやってみたい職業は?」という質問への先生のお答えは「航空機のパイロット」と「昼はコーヒー、夜は生ハム・チーズ・ワインの店を開きたいですね」という回答をいただきました。永田先生のお店、もしも開業された暁には、是非お訪ねしたいですよね!

一日のスケジュールを公開する永田先生

今後の予定

今回のインタビュートーク、永田先生の朗らかなお人柄が全面に出たイベントとなりました!ご登壇をご快諾いただいた永田先生に感謝いたします!

図書館インタビュートークでは、毎回、南山大学の先生方の研究生活に深く切り込み、学生のみなさんに学問の世界を身近に感じてもらえるきっかけとなる場を提供していきます。

次回もぜひお楽しみに!

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