【インタビュートーク 第4回】経営学部 経営学科 余合淳先生
【第4回】経営学部 経営学科 余合 淳 先生
インタビュートークは『先生の素顔に迫る』と題して、全6回シリーズで実施中です。第4回のゲストは、経営学科の余合 淳先生です。
「組織を支えるのは人」は本当か?私が追い求める、組織と人の幸せな関係
余合先生が用意してくださったテーマは「「組織を支えるのは人」は本当か?私が追い求める、組織と人の幸せな関係」です。ご自身の人生経験を交えながら、その研究生活についてお話いただきました。
幼少期はアニメやゲーム、スポーツが好きなごく普通の子供だったという余合先生。大学時代はブログをかくことにハマり、自分が何者であるかを考える日々だったと振り返ります。元々経営学がお好きだった先生は、塾講師のアルバイトで自分の考えを伝えることの面白さ、難しさを感じたと語ります。それが影響し、大学教員を目指す一因になったとも教えてくださいました。また、大学教員になる前は企業で営業のお仕事をされていたそうで、その時に労働や人事に関心を抱いたとのこと。実際に企業で働いた実体験も交えつつインタビューは進みます。
毎回恒例、先生の一日のタイムスケジュール公開では「講義では熱が入って体力を消耗してしまいます」と教えてくださいました。余合先生の講義を受けたことがある学生さんは、その熱意を感じたことがあるかもしれませんね。休日はカフェでお仕事をされるそうで、「自宅とカフェ、どちらが集中できますか?」という問いには「カフェですね」と思わず本音(?)がでる場面もありました。
質問コーナーでは学生から研究の進め方についてアドバイスを求められ、熱心に答える先生の姿が印象的でした。他の学生からの質問にも真摯に答えられており、先生のおっしゃる「自分の考えを伝えることの楽しさ」を垣間見ることが出来ました。
今後の予定
今回のインタビュートークは、余合先生の快活なお人柄が全面に出たイベントとなりました!ご登壇を快諾いただいた余合先生に感謝いたします。
図書館インタビュートークでは、毎回南山大学の先生方の研究生活に深く切り込み、学生のみなさんに学問の世界を身近に感じてもらえるきっかけとなる場を提供していきます。 次回もお楽しみに!