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海外文献取り寄せサービス「Rapid ILL」導入について

海外文献取り寄せサービス「Rapid ILL」導入について

2026年4月1日より、海外学術論文および洋書のチャプターを対象とする新しい文献複写取り寄せサービス「RapidILL」を開始します。ご不明な点等は、サービスカウンター(レファレンス)へお問合せください。

【RapidILLの特徴】
・ 従来のILL依頼よりも早く入手可能
・ RapidILLで入手できた場合は利用者のILL料金負担なし
・ PDFデータを自分の端末へダウンロードして利用可能(図書館への来訪不要)
・ 海外出版社が発行している電子ジャーナルや電子ブックの入手が可能
・ 図書は著作権の範囲内に限りチャプター単位で取り寄せ可能な場合あり

【ILL複写依頼での取扱い】
・従来どおりMyLibraryからお申込みください。
・ILL複写依頼の内容が「洋雑誌・洋図書の文献」の際に、図書館事務室がRapidILLでの入手可否を調査します。
・RapidILLで入手可能な場合は、無料で電子データ(PDF)を提供しますので、ダウンロードしてご利用ください。
・RapidILLで入手できない場合は、国内で所蔵している図書館よりコピーを取り寄せて提供しますので、複写料・送料をご負担いただくこととなります。

【注意事項】
・ 無料での取り寄せのみを希望する場合は、ILL複写依頼フォームの備考欄に「有料の場合はキャンセル希望」とご入力ください。
・ 申込前に該当する文献が学内(電子リソースを含む)にないことを確認してください。
・ 国内文献の取り寄せについては従来どおりです。
・ 海外から資料の現物取り寄せはできません。

ダウンロードしたPDFファイルについて以下の行為は厳しく禁止されています
 ● 個人利用以外の目的で使うこと
 ● 営利・非営利を問わず複製・再配布すること
 ● 著作権を侵害すること

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