NU-COIL by Nanzan University南山大学NU-COILプログラム

サポート[ 学びを深めるための独自のサポート体制 ]

NU-COILサポートチーム

NU-COILプログラムに参加する学生や関わる教職員のサポートは、「NU-COILサポートチーム」が中心となって行います。

氏名 所属・役職
藤掛 千絵 大学の世界展開力強化事業特別任用講師
大宮 則彦 情報センター事務室長
小島 一人 情報センター事務室情報基盤係長
大澤 優隆 国際センター事務室国際戦略係長
加藤 真理子 国際センター事務室主事
徐 潔瑩 国際センター事務室主事
古閑 大貴 国際センター事務室主事

本チームの役割:COIL型授業に関する学生や教職員へのサポート、Canvasの導入、運用支援などを行う

【連絡先】 coil-support@nanzan-u.ac.jp

学生向けサポート

NU-COILサポートチームが中心となって以下のようなサポートを行います。

  • 大学の世界展開力強化事業「NU4-COIL2」プログラム参加学生の留学等のサポート
  • 受入留学生に対するNU-COIL奨学金や日本学生支援機構(JASSO)奨学金の事務手続き
  • NU-COILプログラムに対応したインターンシップのアレンジ
  • COIL型授業で使用するITツールやLMS(学習管理システム)などの利用サポート
  • COIL型授業に関する履修相談

NU-COIL奨学金

受入外国人留学生で大学の世界展開力強化事業「NU4-COIL2」に参加している学生の一部を対象として、経済的な負担を軽減し、南山大学への留学を促進させるため宿舎費の補助を実施しています。

教員向けサポート

NU-COILサポートチームが中心となって以下のようなサポートを行います。

  • COIL型授業の連携パートナーのアレンジ
  • COIL型授業の導入サポート
  • COIL型授業に関するFD(Faculty Development)やSD(Staff Development)の機会の提供
  • PBL COIL授業実施のための企業・団体・官公庁との各種調整

COIL型授業導入のステップ(こちらは一例です)

授業内容、クラスの規模、パートナーとなる大学の国との時差、学年暦の違い、使用言語など様々な条件を勘案しながらCOIL型授業を導入することで学生への教育効果を最大限に高める運営方法の検討をサポートチームがお手伝いします。

  1. 導入の目的の確認
  2. 導入するクラスの選定
  3. パートナーのマッチング
  4. パートナーとなる教員との連絡・COILの内容打合せ
  5. COILに利用するITツールなどの調整、評価方法などのすり合わせ
  6. 授業実施
  7. 学生からのフィードバック検証、改善