NU-COIL by Nanzan University南山大学NU-COILプログラム

参加学生の声[ 多くの学生が成長を実感 ]

留学経験者のリアルな体験を紹介します。

海外経験ゼロの私にとって貴重な体験だったSNSでの海外の大学生との事前交流

南山大学 国際教養学部国際教養学科

土赤夏実さん

留学先: University of Maryland, Baltimore County

私が海外留学を決意したのは、ライティングやリーディングよりも日常会話を伸ばしたかったからです。留学前にはLINEを使った事前交流をしました。「アメリカに行ったらここに行きたい」とか、交流相手からは「日本に来たらあれがしたい」など、日本語と英語の両方を使って交流しました。海外経験がゼロの私にとって、留学前に海外の大学生とコミュニケーションがとれたのはとても貴重な経験でした。また、留学についてわからないことがあっても、国際センターの教職員の方のサポートがあったので安心できたのを覚えています。留学先には、なんとなく大学に来ている人は少なく、みんな必ず目標があるので授業中の積極性がすごかったです。単位や就職に縛られず、自分のペースで一生懸命勉強している姿勢からたくさんのことを学びました。

日本を知り、自分を知ることができた日本留学 支えてくれたホストファミリーに感謝

ノースジョージア大学 グラフィックデザイン科

キャロライン・マクガリーさん

留学先:南山大学

私は日本文化が大好きで、特に芸術に興味がありました。日本についての理解を深め、また自分自身についても見つめ直したいと思っていました。

自国から離れるということがまったく想像できず、どうやって友人を作ればよいかとてもプレッシャーを感じていましたが、COILプロジェクトを通じて南山大学生と交流することができ、「日本に少なくともひとりは友達がいるから大丈夫!」という安心感を得ることができました。

留学中はホストファミリーの存在が心の支えとなりました。彼らは常に私のことを気にかけてくれ、私のために最善を尽くしてくれました。日本への留学を通じて、異文化適応力がつきましたし、人はそれぞれ違うけれど、自分が思っている以上に類似点もあるということを学び、自分自身のことをより知る機会にもなりました。